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ドラゴンレジェンドVSギガキャノン(試合BGM 円堂イレブン)

「さあ、ドラゴンレジェンドVSギガキャノン!両チームのスタメンを見てみましょう、まずはドラゴンレジェンドから!」

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キャプテン 火柘榴ハゼル

「四天王、四聖獣とタレントを揃えた上アースイレブンの3人を加えたこの布陣!更に監督は初代チョウテイコクのキャプテン龍野寵児と豪華な組み合わせとなっております!なお本来のGK山薫は練習試合で手を負傷しておりこの試合は欠場です、その穴を井吹は埋められるのか!?」

「一方ギガキャノンのスタメンです!」

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キャプテン 書原辰人

「双子FW狐火姉妹、超ルーキー書原を中心とした超攻撃陣に加えてこの試合ドレーヌ、ウルル、そして祝部が加わり守備力が大幅にアップ!先の試合のナイトフォースのように隙のない布陣だ!それに加えて監督は現役のプロ、それも今日本どころかアジア最強の呼び声が高い司令塔成神健也!豪華なタレントで言えばドラゴンレジェンドにも負けていません!」

成神「いいか、この試合で終わらせる。山薫が居ないからって気を抜くなよ。」

叫「それは勿論ー。とっととやっちゃいましょうか」

祭「うん、行こう行こうー」

書原「あ、……まだ何も作戦決めてないのに。」

成神「毎度の事だ、それにあの姉妹には…作戦をあれこれ伝えるより好きに走り回らせた方がいいのは知ってるだろ」

書原「まあ、そうですね…自由奔放で縛られるのを嫌う二人ですし」


ウルル「大丈夫かしら、彼女達。」

ドレーヌ「調子に乗ってミスしそうな感じがするわ」

祝部「ほっとけ、俺らは俺らの仕事すればいい。」



「さあ、それでは第二試合…ギガキャノンからキックオフ!!」


ピィー

書原「よし、行くか!」

「いきなりボールを持ったギガキャノンの攻撃を担う1年キャプテンの書原!」

書原「それ!」(いきなり祭へと大きくロングパス、しかし大き過ぎてゴールラインを割りそうだった)

涼風「(大きい…パスミスだね)」

井吹「…!くそっ!いきなりやるか…!」(ゴールを飛び出してそのボールへと向かう)

「おっと!井吹どうした!?割りそうなロングパスに対しダッシュで向かうー!」

(ボールがバウンドするとそこから前には行かず、バックスピンがかかっていた)

涼風「あ…!バックスピン…!」

祭「あー、見抜かれてる!間に合えー!」

井吹「させるかよ!!」(そのボールを思いっきり蹴ってクリアー)

「これは書原、ボールにバックスピンをかけていたー!しかし井吹がそのボールをクリアーして最初のピンチは見事阻止しました!」

火柘榴「あのプレーは……成神健也の…!教えていたのか」

瞬木「FWの連中が葱野さんの指導を受けてたっつってたからな、書原ってのもそのプロの指導受けたんだろうよ」


成神「(すぐ見抜いたとはね、思ったよりやるみたいだあのバスケGK)」


「ギガキャノンのスローインで試合再開!」

針鼠「(もう一度書原に……)」(書原へとスローイン)

九坂「そう来ると思ったぜ!」

書原「うわっ!?」(詰めてきた九坂にパワーで吹っ飛ばされボールを奪われ)

「九坂が書原からパワーでボールを奪ったー!」

鈴庶「すぐ奪い返す!ラ・フラムGX!!

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九坂「させるかよ!極スカイウォーク!!

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鈴庶「くっ!」

「九坂、軽やかに鈴庶の守備を突破したー!!」

九坂「そら行けぇ、増長!!」(増長へとパス)

祝部「来るぞ針鼠!ウルル!!」


増長「よーし、行くぜ火柘榴!」

火柘榴「わかっている!」

増長、火柘榴「超ファイアトルネードDD!!

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「撃ったー!!四天王と四聖獣の同時シュート強烈!!」

針鼠「極ウォーターフォール!!

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ウルル「あとは私に任せて、グランドスイーパーA!!

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「これは針鼠とウルルのダブルブロックー!!ファイアトルネードDDを見事止めました!」

祝部「今なら中央がら空きだ!書原にパス!」

ウルル「分かった!」(書原へとすぐにパスを出す)

九坂「やべっ!!多聞、動山、涼風頼んだー!」

多聞「分かってる…行かすか!」


書原「3人がかりだろうが……俺を止められるか!!極風穴ドライブ!!

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動山「っ!?」

涼風「わ!」

多聞「な!?」

「書原3人がかりのデイフェンスを物ともしないー!ギガキャノンこれはカウンターのチャンス!!」

九坂「くそっ!この為のDF5人編成かよあっちは!」
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第2試合実況 その1

円堂「葱野試合お疲れ様。…さて…今回の第2試合はスカイアリアの2人に実況してもらうぞ!それじゃあどうぞ!」

フィディオ「うん!!では早速スタメン紹介!まずはドラゴンレジェンドから。四天王を中心としたメンバーにネオテイコクからの助っ人は九坂、瞬木、井吹の3人。監督は龍野さんだね。攻撃に積極的そうなFWとMF陣の活躍に期待がかかるね。」

虎丸「対するはギガキャノンは双子FW狐火姉妹とキャプテンの書原さんを中心とする攻撃的なチーム!そこにネオタナトスの助っ人、ウルルさん、ドレーヌさん、祝部さんが加わる事によって守りも隙が無い!そして監督は何とこの時代じゃあアジア最強と言われてる成神さん!」

不動「どっちもメンバー的には豪華だな。」

フィディオ「さぁ!ギガキャノンボールで試合開始!いきなり大きなパス…これはミスかと思われたけどバックスピンがかかってた模様!けどGK・井吹!見抜いてボールをクリアー!」

虎丸「さて!スローインで試合再開。ボールは再び書原さんに…かと思いきや九坂さんがボールを奪った!すぐに奪い返そうとするもそれをスカイウォークで回避!そしてファイアトルネードDDを撃つも2人がかりで止められてしまう!」

フィディオ「そしてそこから書原にボールが渡り、風穴ドライブで一気に3人を抜いた!!これはカウンターの大チャンス!どうなる!ドラゴンレジェンド!?」

シュウ「ネオタナトス陣営物凄く本気だね。トッププレイヤー達による指導って物凄い奇跡でしょう。」

雨宮「良いなー!僕も教えてもらいたいー!!」

円堂「改めて思うけど…2人とも本当立派になったなー。」

不動「お前は葱野達の保護者か!!」

No title

明井戸「俺も一応プロなんだけどな…」

時任「トップチームの控え、ね。策士だけど自分で活躍はあんまり無いね」

明井戸「いーんだよ、策士は表で活躍しちゃいけないから!」

時任「雨宮君も羨ましがってたし、明井戸が指導する?」

明井戸「んー…俺の狡賢いやり方は多分あの10年に1人の天才である小僧には向いてないんじゃね?」

時任「子供に何を教えるつもりだ…!いいよ、やるなら僕が指導するつもり…」

明井戸「ちなみに円堂、あいつらの保護者なるつもりなら苦労するぜ」
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