スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラゴンレジェンドVSギガキャノンV3

祝部「そら、行けぇ!」(一気に前線の狐火姉妹へロングキック)

「これは祝部、中盤をすっ飛ばして一気に狐火姉妹へとパスーー!」

風乃園「舐めるな…!」(そのパスをヘディングでカットしてタッチラインを割り)

(門脇、すぐスローインで書原へと渡す)

「ボールは再び書原!」

九坂「こいつ、調子に乗らせたら不味いぜ…!止める!」

書原「っと…!」(来る前に叫へとパス、しかし今度はパスが短すぎた)

持国「今度は短い……バックスピンではない…?」

九坂「今度こそミスか!」


書原「……甘いですね!」

(バウンドすれば一気に前へと大きくバウンドし、今度はバックスピンの逆トップスピンだった)

叫「ナイスパース」

九坂「な!?」



龍野「二種類のスピンパス……成神、やってくれましたね」

成神「これを先に見せておけば普通のパスもより通しやすい、なにせパスの種類が3つもあるからね…そして時にスピンを織り交ぜておけば、よりパスが活きる。」


叫「ロイヤルハートショットA!!

2014033121153705b.jpg

20140331211734f95.jpg

「祭の次は叫のシュート!姉妹続いて強烈なシュートだー!!」

井吹「極ゲキリンダンク!!

201402121209079da.jpg

20140330004359c1f.jpg

「しかし井吹これも止めた!!これで井吹は2連続で姉妹のシュートを止めています!」

井吹「ふん、この程度か。ギガキャノン自慢の攻撃ってのは」

叫「あー、何で決まらないのぉ!」

瞬木「…(何かこいつらあんま攻めてこない気がすんな。いくら守備の3人が助っ人だからって、元々攻撃的な連中が……!?)」


ガルシャア「ち、あいつら何やってんだ!俺が出りゃ良かったな!」

SARU「彼女達の力もキミにひけをとらない程の力だよ。変わりはしない」

ヴァンプ「美女達の舞なら見ていて飽きる事も無いからね」

SARU「それに別に……得点なんてしなくてもいい、失点さえしなければね。だから次の助っ人は守備重視にした」

白竜「引き分けて俺達がトドメ、という事か…」

SARU「そう、お客さん的にもネオテイコクVSネオタナトスの試合は見たいだろうからね。ギガキャノンに負けたら所詮そこまでの連中だったっていう事だ」

シュウ「悪い言い方をすればギガキャノンは捨て駒…と。これが、キミの考えた戦術?」

SARU「いや……監督さ」




葱野「こういう方法か……らしいと言えばらしいけど」

「向こうも同じ立場だったらきっとやったはずです、勝利の為なら手段は選ばない、綺麗事は言ってられない」

葱野「………」

「見損ないましたか?」

葱野「いや?僕もこれでもプロサッカープレーヤーだ。あの世界だとそうじゃないと絶対に生き残れないからね。それに…」

「それに?」

葱野「そういう精神なら中学の頃のチームで嫌って程叩き込まれてきたからさ」

「……チョウテイコク、ですか。」


風乃園「ふん!」(書原からボール奪取)

書原「っ!」


「流石四天王の鉄の壁!突破は許さない!」


瞬木「……そーいう事かい、それならその策存分に利用させてもらおうか」
スポンサーサイト

非公開コメント

第2試合実況 その2

虎丸「色々気になる事はあるけど実況いっくよー!激しい攻防が繰り広げられる中!ボールは遂に祭さんの方に渡り、オービタルドライブが放たれる!けど井吹さんがっちり止めた!」

フィディオ「そして九坂!ソウル・グリズリーでディフェンスを突破!!ドラゴンレジェンド!再びファイアトルネードDDを放つもGK・祝部完璧に止めた!」

雨宮「どっちのGKも凄い……。」

虎丸「そのボールを大きく前線にパスするも、ヘディングでカットされる!スローインでボールは書原さんに渡る!そしてスピンパスで今度は叫さんにボールが渡った!」

フィディオ「ロイヤルハートショットを撃つもこれも止められる!…けど……。」

シュウ「うん……………。」



剣城「引き分けて最後の方で勝つ……か…。」

信助「その作戦を考えたネオタナトスの監督って一体誰…?」

天馬「分からないけど…けど…あまり納得出来ない…チームを捨て駒扱いするなんて…。」



円堂「まぁ…やり方はあまり好きじゃないけど…勝利に対する考えは否定できないな。」

吹雪「キャプテン……?」

不動「お前がそう言い出すなんて……意外だな。」

円堂「いつかこっちの明井戸先輩達が帰国した時に葱野が言ったのとほぼ同じ様な事言ってたから……色々考えちゃってな…。」

吹雪「そうか……。」

不動「まぁ…あの人ならどんな状況だろうと生き残れそうな気がする。」

No title

葱野「賛否両論、分かれたね。」

「そうですね、こうなる事は分かっていました」

葱野「結局最後まで引き分ければこっちが負ける事はもう無くなるから」

「ええ…絶対負けません。」

葱野「…ギガキャノンの皆はその作戦の事は知らない訳だけどね」

「伝える必要が無いと思ったので伝えていません、反感を買ってプレーが中途半端になっては困るので」
プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。