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見届ける者達

「いよいよだ……兄さん大丈夫か…!?」

「私達も出た方が良かったのでは…」

葱野「いや、此処はキミ達の兄さんに託した方が賢明だね。まあ正直言ってしまえば、ネオタナトスは今これ以上無いぐらいに有利だ。」

成神「そうだな、攻撃力とかで言えばネオテイコクを確実に上回っているだろうし。SARUの負けられない執念もある、そしてネオテイコクは…要の南沢と雅野が欠場。うん、バカにしては的確な事を言うじゃないか」

葱野「だから僕ももう23の大人だって言ってるだろ!監督だって努めたし…賢くなった事を認めなよ」

成神「サッカーに関して「だけ」賢くなったとは認める」

葱野「だけってなんだー!!」

「………あの2人の仲は聞いてた中学生時代から変わってなさそうだ」

「だなぁ………」





成神「まあとにかく、俺達は作戦通りバトンを繋いだ。後は………結果を見届けるだけだ」

葱野「そうだね、勝とうが負けようが…ね」

「…………そうです、私達は…あの人と、一度戦いたかった。」

「そして…………会いたかった。こっちだともう、それも叶わない事だから…」
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