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その正体は…

八神「やったな、達人。まあ勝ってくれるとは思っていた」

明井戸「…まーね……やったのはあいつらだけどさ」


「………流石、ですね。明井戸達人さん」

明井戸「……俺らの勝ちだ、誰だてめえは?一見イシガシに見えるけどあいつじゃない、と」

「………………信じられないと思いますけど…」


明井戸「信じるも何も言わなきゃ何もわかんねーだろうが。いいから言えや」




「遊一…………」

明井戸「へ…?」

八神「遊………一?」



「僕の名は………明井戸、遊一です……」


明井戸「………………」

八神「………………」




明井戸、八神「遊一ーーーーー!!!??


時任「え、ええ!?ゆ、遊一君って……あの遊一君!?」

九坂「だ、誰スか!?明井戸ってまさか………」

葱野「そ、彼は……先輩達の息子だよ。正真正銘の」

真田「葱野さん…知ってたんですか?」

葱野「まあ、頼まれたからね。僕と成神。そりゃ最初は信じられなかったよ、でも家族でしか知りえない事を全部知ってたし…何より首にかけてたペンダントが証拠さ」

南沢「ペンダント…?」

遊一「これは、僕が5歳の時に父さんが知り合いの職人さんに作ってもらったこの世に一つしかないペンダント…誕生日プレゼント…」

明井戸「……………確かにそいつは、あいつに作らせたので間違いないな…」

八神「本当に……遊一………!?」

フェイ「正確には、別の世界の…ですけどね。」

雅野「フェイ……パラレルワールドか。」


「そう、私達は別の世界の人間……」

「本当は許されない事だろうけどね…」(そこに居たのは中学時代の明井戸、八神と実によく似た2人だった)

時任「な……明井戸と八神…!?」


明井戸「……此処まで来たら分かってるっての、………遊菜、遊寺、だろ?」

遊菜「はい……お父さん」

遊寺「そうだよ…父さん、母さんも…元気そうで」

八神「遊菜、遊寺も……」


真田「あ、多分読めたかも……たまたま違う時代に用事があってキャラバンで行こうとしてたらワンダバが間違ってその…遊一さん達の居る時代の方にタイムジャンプしちゃった!?それでフェイと出会うっていう…」

雅野「いくらなんでもそんな間違いするのか…今まで何回もタイムジャンプしているドライバーが」


フェイ「あ、真田君正解。ワンダバがうっかりミスしたみたいで

雅野「あのクマが原因か本当に!

真田「アルノ博士メンテをー!!


明井戸「フェイとはそれで会って…それでどうしてこう、俺らと真剣勝負でやり合うっていう事になっちまったんだ?」


遊一「…分かりました、お話しましょう」
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No title

三国「よし!勝ったな!!」

松風「やったー!」

車田「一時はどうなることかと思ったぜ!」


神童「まさか、黒幕が明井戸さんの息子さん達だったとはな」

青山「今の時代ではまだ幼いし、検討つかなかったのも無理ないな」

森杉「しっかしあのクマ大丈夫なんかなー。こりゃフェイも苦労するだろー」

No title

雅野「ご心配おかけしました」

南沢「まあ、なんとかなった。…ってあいつの言葉じゃあるまいし」

真田「ワンダバに関しては、そういう失敗はあり得ると思った方が良さそうですね」

向坂「駄目監督だからねぇー、何も影響無いどころかマイナスだしさ。各時代の人々引き受けてくれてよかったー」
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