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出会いと動機

少し前の頃 今から10年後の日本

ワンダバ「いたた……ぶ、無事ついたようだな…?」

フェイ「……ワンダバ、此処予定より…10年経った日本だよ」

ワンダバ「な、なにーーー!?このワタシが失敗だと!?どこで間違えたのだーー!」

フェイ「まあ、いいから今度こそ…」


「……フェイ・ルーンか?」(背後から声がし)

フェイ「!?誰だ…………」


遊一「…………」

遊菜「………」

遊寺「………」

フェイ「!?明井戸達人に……八神玲名?」


遊一「…やはり父さん達を知ってるのか、200年後の未来人。」

フェイ「父さん!?キミ達は……彼らの子なのか」

遊菜「そう………………これも、運命なのかもしれない。此処で貴方に出会ったという事は」

フェイ「どういう……事?」

遊一「単刀直入に言おう、フェイ・ルーン。俺達に力を貸してほしい」

フェイ「え!?」

遊寺「頼む!!父さん達に……会わせて!!何処の時代でもいいから!」

フェイ「ま、待って!まず話を…!」






フェイ「………そうか、キミ達の両親はもう…………」

遊一「…突然だった、2人で旅行に行ってその飛行機で…………」

遊菜「……………」

遊寺「遺体も発見されないまま、ただ死亡という報道があって…葬式でも遺体がなかった……父さん達の顔をもう二度と見る事が出来ないと思った…」

フェイ「だから、ご両親に会いたいと……でも、そうなると……2人が結ばれる前の時代は無理だ、下手したらキミ達の存在が消えてしまう恐れがあるからね」

遊一「ああ、パラレルワールドとはいえそうなればどの時代の俺達も消える…なら結婚後、俺達が生まれた後しかない」

遊菜「……25歳ぐらい、が良いかも。確かその時が父さんの最も全盛期の頃だろうから…最も輝いていた時」

フェイ「分かった………会うだけ、ね」



ワンダバ「え、えーー…キミ達ワタシを忘れとらんか!?」

遊寺「おい、クマドライバー!さっさと運転しろ!」

ワンダバ「誰がクマドライバーだーー!」
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