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子は親を追い求め…戦う

ネオテイコクVSビッグサンダー戦

「試合終了ーー!ネオテイコク1-0でビッグサンダーを下しました!」


明井戸「よーし、よくやった瞬木。作戦通り」

瞬木「まあ俺にかかればあれくらいはね」




フェイ「……あれが、キミ達の父さんだね」

遊一「父さん……………」

遊菜「……変わっていない……」

遊寺「俺らの知る父さんのまんまだ…!」

フェイ「え?………彼は、キミ達の時代でもあの姿かい?」

遊一「あの姿だ。」

遊菜「前からお父さんは不老不死の薬でも飲んだかってぐらい若々しかったから」

遊寺「俺一緒に居て双子の兄弟か、とか言われた事あるし」

フェイ「30過ぎても変わらないって、なんか僕だんだん彼の人体とか調べてみたくなってきたんだけど

ワンダバ「どうなっているのだ明井戸家は!?と、とにかく目的は達成したから帰るとするか!」

遊一「…………………」

フェイ「…どうしたんだい?」

遊一「遊菜、遊寺、会うだけで……いいのか?」

遊菜「……」

遊寺「………俺さ、一回……戦ってみたいと思ってた。全盛期の、悪魔をも騙す策士が指揮するチームと。それはもう叶わないと思ってたけど」

遊一「…言うと思った。」

フェイ「え……た、戦うって…あの明井戸さんと?過度な接触は………」

遊寺「頼むよ!父さんと戦うとか一生に一度あるかないかのチャンスなんだから!!」

フェイ「………………」

遊一「当然正体は隠す、遊菜と遊寺は悪いが影で動く事になる…父さん達が見たら一発でバレる容姿だ。」

ワンダバ「しかしだ!明井戸達人といえば敵に対しては情け無用、どんな手段を使ってでも勝利をもぎ取ると言われる非情の策士…そんな相手と張り合うならこの大監督であるワタシ……!!」

遊一「監督は俺がする。」

ワンダバ「なぁーーー!?また出番無しか!」

フェイ「キミが監督を…?」

遊一「一応俺もプロサッカープレーヤーだ、契約したばかりの端くれだけど」

遊菜「兄さんは中学時代HR3連覇を成し遂げる程の名プレーヤーだから心配はいらない、ポジションはGKね」

フェイ「そんな凄い選手なんだ!?もしかして、キミ達も……?」

遊一「遊菜は女子サッカー日本代表のFWに15歳のこの年で既に選ばれている、遊寺も今HRを2連覇中だ」

ワンダバ「どんだけ凄いんだ明井戸家はーーー!そもそもあのオタク父親からこんな天才が生まれるとは!」

フェイ「多分身体能力はハイソルジャーである母親…八神さん譲りだね。……いいよ、僕も協力しよう。ただあの人達に対抗するなら本当に強いチームを作らないと圧倒されるからね」

遊一「勿論。父さんの作るチームに勝つならそれぐらいじゃないと到底通じない……それは充分に分かってるから」
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