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たまには2人で。

今回はBL有り!苦手な人は引き返してください。



南沢「最近してなかったよな、こういうデート。」

雅野「色々ありましたから……。」

(街中を歩く2人)


南沢「で、俺としてはね。手繋いだり腕組んで歩いたりしたいもんだけど。」

雅野「って、言われましても…!周りにどういう目で見られるのか……」

南沢「お前の容姿なら問題無いだろ、女子に見えると思うぞ。

雅野「嬉しくないですから。

南沢「いいから、ほら。(雅野と手を繋ぎ)」

雅野「っ…………。」

南沢「そんな皆見てもいないし、気にする程でも無かっただろ?じゃ、行くか。」

雅野「…………はい、先輩。」

様々な組み合わせが…。

今回BLですので苦手な人は引き返してください!








































葱野「もう一本行くよー。」

ロココ「よーし、止めてやる!」

明井戸「また一緒かあいつら、よく一緒だなぁ。」

マルコ「最近は部屋も同じになったらしいよ。」

時任「はあ…葱野にこれは子ロココを任せっきりで悪い気がしてくるなぁ。」

成神「そっスね、このままの勢いなら葱野×ロココ、またはロココ×葱野になりかねないっス。

明井戸「そりゃどっちも受けっぽいな。

時任「そうじゃないでしょ!8歳のまだ小さい子供にそんな………。」

成神「これが成長した方だったら確実にロココ×葱野っスけどね。

明井戸「うん、何か攻めっぽい。」

時任「だからー…!」

明井戸「どうした、龍野×時任の本命に続いてジーン×時任のフラグが立ってそうな時任?

時任「そういうフラグ立ってないよ!彼にも迷惑かかるし!というかそれを言うならキミこそバダップ登場の協力技とかでバダップ×明井戸のフラグ立ってそうでしょ!?

明井戸「な!?…………フラグ立ったか?つか無ぇって!バダップは恋愛にあんま興味持ってなさそうだしよ。」

成神「もしかしたら、の可能性もある事はあるっスけどね。」

アツヤ「何だよ?あっちやそっちで色々あってそうだけど、どうしたよ?」

成神「あ。………ロココ来る前ならアツヤ先輩と葱野っていうのも考えられたっスけどね。この前協力技も撃ってたし。」

アツヤ「!?急に何言ってんだお前!?」

時任「成神、人の事ばかり言ってるけど……キミも思いっきりあるよ、源田×成神。この前の試合とかそんな感じだったし。」

成神「…や、俺の事はいいでしょ。」

明井戸「よくねぇ、というかお前も葱野と絡んでるからさっきと同じようにそれ関連の組み合わせあるじゃねーか。」

時任「…というかそもそも何で急にこんな話になったの!?

遊園地後

今回はBL含まれますので注意!


























葱野「面白かったですねー!久々の遊園地は楽しかったなぁ…。」

アツヤ「俺も結構楽しめたよ、ああいうの自体こっちも凄ぇ久々だったせいかな?」

成神「と、皆が楽しめた中で………。」

明井戸「……………(真っ青)」

バダップ「顔色が分かりやすいぐらいに青いぞ明井戸。

明井戸「うっせぇ…!お前らが色々な乗り物…絶叫系に誘いやがるから…。」

時任「断ってもよかったのに…全部乗っちゃったねキミ…。」

マルコ「付き合い良いな…。」

明井戸「じゃ、これで…引き上げるぞ…。」

成神「とりあえずこれで飯っスね。でも遊園地…このイレブンからすればカップルのデートスポットが主だったっスけどね。」

アツヤ「あー、何か俺らの方に入るカップルって皆あのナニワでデートしてたっけ?」

成神「してたっス。ちょっと前の事だけど懐かしい感じが…。」

バダップ「今回はデートと呼べるものではなくただ大勢の遊びという感じだったが…そもそも女子が一人も今此処には居ない。」

成神「まあ、男2人でもBLならデートってなるけどね。

マルコ「ああ、成神の場合は…源田って所か?」

成神「何でそこに源田先輩が…!」

明井戸「…そりゃ、カテナチオ戦の反応とか見てりゃそうなるだろ。」

時任「そうなると成神…球児とも可能性がありそう?」

成神「あのバカともっスか!?ってだったら時任先輩は散々気にかけてるジーンとそうなりそうで…。」

時任「え!?そ、そうなるの…?」

明井戸「ま、それもオーガ戦見てりゃそういう考えに辿り着きそうだろうぜ。色々な組み合わせがあるもんだなぁ。」

成神「明井戸先輩が一番豊富過ぎるぐらいにあるかと思われますが。

葱野「何か色んな人と仲良さそうです!」

明井戸「俺が一番豊富って…なにがだよ?」

時任「…これは、本人が気づかないままに色々な組み合わせが生まれそうだ…。」

熱狂的な信者。

今回多分BLが含まれますので苦手な方は今のうちに引き返してください。






































明井戸「オーガ戦にアツヤの風邪に届け物と色々あったけど、その間また新しい奴が加わったぞ。」

成神「あ。いつの間に新人の人が?」

明井戸「新人っつーか……。」

神野「明井戸先輩!やっと、やっと俺の事を呼んでくれたんですね!」

葱野「あ、神野だ。ついに代表入りしたんだ、同じ1年が増えたね!」

成神「へぇ…やっと呼ばれたんだ。忘れ去られたかと思ったけど。」

神野「あ…?何処かで見た面かと思えばお前らか。とりあえず久しぶりとでも言っておく。」

葱野「変わらず明井戸先輩以外には冷たいー!」

時任「はは…変わってないなぁ、神野は。」

マルコ「彼は何者?初めて見る顔だけど。」

時任「彼は雷門1年の神野啓司、天才的なひらめき能力の持ち主だよ。そして…明井戸に対して尊敬というか崇拝というか…とにかく物凄い尊敬してる。」

葱野「円堂先輩に憧れる立向居みたいな感じですね。」

明井戸「………というか何で俺こんな憧れられてんだ、いや、嬉しいけど…。」

成神「今更こういう事聞くのもなんだけど神野、明井戸先輩に…憧れる部分ってあるの?」

神野「愚問だな、というか喧嘩売ってんのかヘッドホンの小僧が。あの神々しさに惹かれない訳がない!」

成神「ああ、ゴッドブレイク。またはカオスブレイク使ってる時のあの人ね。

明井戸ゴッド

神野「そして頭脳明晰にしてどんな時でも強気な度胸!これ程完璧な人がこの世に存在するか?!」

時任「オーガの時とか高い所の時思いっきり怖がってたけど…。

葱野「こういうの、何て言うのかな……あ、「恋は盲目」!

マルコ「そうか!?何か違う感じがするけど…。」

神野「こ、恋!?って誰が誰にだそこのバカ!」

葱野「だから…神野が明井戸先輩に恋してるって。」

神野「な…俺があの人にって恐れ多いにも程があるだろ!到底釣り合わないぞ……。」

成神「(これは何か面白そう)あれ、じゃあ神野って明井戸先輩の事嫌い?」

神野「嫌いな訳あるか!………………。」

明井戸「…?どうした神野?俺の顔をじーっと見て…。」

神野「(そういえば男にしては可愛い方だよな、この人って…身体も細いし、腰も足も………)」

時任「な、何かフラグ立っちゃってそう?この展開は…。」

神野「あ、明井戸先輩!俺貴方の為に必死に頑張りますから!」

明井戸「え?ああ、頑張ってサッカーで活躍してくれるなら有り難いな。」

成神「あ、これ…神野が気持ちに目覚めたとしても鈍感な明井戸先輩まで届きそうにない気が。

マルコ「何とも…凄いのが入ったな。」

崇拝し過ぎな後輩。

今回BLですので苦手な方は引き返してください。




























成神「最近、あいつの姿見てないっスね。全然…。」

栄田「あいつ…誰の事言ってるんだ?」

成神「神野っスよ。代表の方行ってからあいつの顔全く見てないし。」

明井戸「そういやあいつずっと日本に留守番だった、世界の方連れてってねーから。」

時任「連れてった方がいいんじゃないかな…?彼は明井戸を物凄く慕っているし。」

龍野「そうですね、何故か慕ってますね。」

明井戸「何故かは余計だろ、んー…確かにあいつ……何でなのかゴッドキャッチを普通に覚えるみたいだし。」

葱野「入れるかどうか悩んでますね。」

神野「明井戸先輩!やっと会えた、ずっと探していました!!」

明井戸「!?神野、お前なんで此処に…。」

神野「明井戸先輩に会いたくて会いたくて、我慢出来ず日本から飛び出してきましたよ!俺絶対前より強くなってますから俺も代表に!」

栄田「お前いきなり来て熱いな…もうアピールしてるし。」

神野「ん?ああ、先輩方もいたんですか。どうも久しぶりですね。

葱野「さっきと全然態度違うよー!僕達には冷たい!」

成神「変わってないね、神野は…変わらずの明井戸先輩バカで。」

神野「ああ!?成神、キサマどの口が明井戸先輩をバカってほざきやがったんだ!?」

成神「明井戸先輩をバカって言ってないから、というか落ち着け。」

明井戸「あー…神野、お前が今回そこまで強くなったって言うなら…来るか?」

神野「!はい、是非お願いします!貴方の為なら何処までもお供しますから!」

龍野「なんでしょうか、この異常なまでの崇拝は。

亀石「あはは~、神野ってもしかして明井戸先輩の事恋愛感情で大好きとかじゃないの~?」

神野「!?そんな………俺が明井戸先輩となんて恐れ多いです…。」

時任「そこは否定はしないんだ!?

神野「でも、明井戸先輩への想いは絶対負ける事はありませんよ。エイリア学園の青髪女なんぞより俺の方があの人と一緒に居る時期長かったですから。

栄田「お前八神への対抗心めちゃくちゃあるじゃんか!?本気で狙ってんのか明井戸先輩を…!

明井戸「何か知らねぇけど、神野久々に会って凄いテンションだよな?」

龍野「そうですね…………今のやりとりにキミは全く気づかずその程度の感想ですか、ホント何で自分の事だとそこまで鈍感になれるのか不思議なぐらいです。」
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